おkブログ

細々とコピペブログやってます。相互RSS・相互リンクさん募集中。
コメント一覧
RSS(相互RSS募集中)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告

スーパーで「これから鍋パーティーします」的な大学生グループの一人とぶつかった 

昨日の夜のことなんだが・・・・
スーパーに買出しに行ったのよ。夕方でちょうど混んでる時間だった。
俺はお茶や弁当をカゴに入れ、人ごみの間をすり抜けるように買い物してたんだ。
するとなにやらうるさいグループが。

出たよ。
「これから鍋パーティーします」的な大学生グループがさ。
で、なんか「これも買っちゃおーか?」「おい、やみ鍋じゃねーんだぞw」
みたいに和気藹々として買い物してんの。まぁ、別にそれはいいんだが。

その中の一人の女(安西ひろこ似)が俺にぶつかったのよ。
明らかにあっちがぶつかってきて。
そのくせ「イターイ!」とかいって俺をにらみつけて来た。
俺はトラブルは避けようと無視して行こうとすると

「あいつなに、キモ男がひとりで買い物かよ。」
「どうせ彼女の一人もいねーんだろ」
みたいになってるわけ。ちょっと待てよ。俺がなにしたって話だよ。
まぁ、かくいう俺もガタイのいい男の方にカラまれるのを恐れ、
すぐに会計すまして
帰路に着いたけどなんだか悲しくなった。

袋の中の鮭弁当はつぶれていた。
最近じゃあまり見ない真っ赤なウィンナーをほおばりながら泣いた。
[ 2016/01/14 12:56 ] 泣ける系 コメント(0)

心優しいソープ嬢 

ソープの従業員やってた者です。
ソープってとこはいろいろな客が来るわけさ。
女に不自由しないような男前の芸能人から
絶対もてそうもないオヤジまで。
時々、身体障害者も来るんだけど、中にはきっつい客もいるんだわ。
テリー伊藤顔で、車椅子でよだれ垂らして
体がねじれてるようなお兄さんとかね。
現実の世界じゃ1000年生きてても絶対女とやれないだろうって人。
今でも覚えているのはみずきちゃんって女の子。
そういう客がきて、たまたまみずきちゃんしか空いてなかったから
彼女についてもらうことにしたのよ。
ふつう嫌がるんだよね、ソープ嬢だって仕事とはいえ
ブサイクよりはいい男とやりたいわけだから。

でも、彼女はそうじゃなかった偉かったね。
その客をひと目みて悟ったわけ。
彼のこれまでの境遇、絶望的なコンプレックスを。
彼女は彼を抱きかかえるようにして
階段を上がるときも「足元、気を付けてね」って言いながら
優しくいたわるように個室に連れていった。
既定の時間が過ぎて、個室から出てきたそのお客さんは帰るとき
感極まった様子で「ありがとう、ありがとう」って言ってた。
ちゃんとしゃべれないから「あいあおう、あいあおう」って聞こえたけど。
めったなことじゃ感動しないオレが、不覚にも涙出そうになった。
彼女は、客を見送りながら
作り笑いじゃない本当の笑顔で「バイバイ」してた。
みずきちゃんみたいな女の子が、この世間にどれだけいるかな。
他人の心の痛みがわかって、優しくしてあげられる子は……。
彼女がもし死んだら、間違いなく天国に行くだろうね。
[ 2016/01/13 16:47 ] 泣ける系 コメント(0)

突然、心臓麻痺で親父が死んだ。 

突然、心臓麻痺で倒れて、そのまま父は逝った。
旅行先だった。父さんが一番楽しみにしてた。
毎月でも行きたかったけど、家が貧乏だから。
毎年だけど夏に海へ行ってたんだ。
一日目の海ではしゃいでた父がまだ残ってるよ。
子供みたいにはしゃいでから寝てたアンタを見るのが、毎年の楽しみだったよ。
一日目の夜に、明日は○○海岸行こうって、
ホント子供みてーだなぁとか言ってからかってた。
そんで次の朝なかなか起きない父を見てオレは泣きそうになった。
父が冷たかった。
昨日あんなにはしゃいでたのにな。はしゃぎすぎたんじゃねーの?
それでも俺は泣かなかった。
家族の前で泣くやつは男じゃないとか勝手に造ってて。
妹も母も泣きじゃくってた。見てるのが辛かった。
それでもオレは、ばかみてー意地張ってに泣かなかった。
数日後に、母さんが俺と妹に真剣な顔で言ってきた。
父さんは元々、心臓が弱かったらしい。
医者とかにも、海は行くなって言われてたらしいけど
なんで海に行くのをおkしてくれたのか、
後になって母さんにだけ教えてくれたらしい。
母さんはまた泣きながら俺たちに話してくれた。
父さんはもう自分が長くはないって分かってたらしい。
だから、最後に家族で沢山思い出を作ってやりたいんだって
子供たちに、いい親父だった。って言わせてやるんだって
母さんが泣いて、妹も泣き始めた。
オレももう、泣かずにはいられなかった。
はじめて家族の前で泣いた。
どんな時も泣かなかったのにはじめて泣いた。
馬鹿な親父だな。もう一年生きてたら最高の親父だったよ。
でもオレには馬鹿な父親じゃないとダメだった。
アンタが馬鹿でよかったよ。最高なんていらないんだよ。

ありがとう父さん。
いつかオレがそっちに行っても、ずっと馬鹿な親父でいてよ。
[ 2016/01/13 01:35 ] 泣ける系 コメント(0)

娘が一番欲しい物 

6歳の娘がクリスマスの数日前から欲しいものを手紙に書いて
窓際に置いておいたから、早速何が欲しいのかなぁと夫とキティちゃんの
便箋を破らないようにして手紙を覗いてみたら、こう書いてあった。
「サンタさんへ おとうさんのガンがなおるくすりをください! おねがいします」
夫と顔を見合わせて苦笑いしたけれど、私だんだん悲しくなって
少しメソメソしてしちゃったよw
昨日の夜、娘が眠ったあと、夫は娘が好きなプリキュアのキャラクター人形と
「ガンがなおるおくすり」
と普通の粉薬の袋に書いたものを置いておいた。
朝、娘が起きるとプリキュアの人形もだけれど、それ以上に薬を喜んで
「ギャーっ!」って嬉しい叫びを上げてた。
早速朝食を食べる夫の元にどたばたと行って
「ねえ! サンタさんからお父さんのガンが治る薬貰ったの! 早く飲んでみて!」
っていって、夫に薬を飲ませた。
夫が「お! 体の調子が、だんだんと良くなってきたみたいだ」と言うと娘が、
「ああ! 良かった~。これでお父さんとまた、山にハイキングに行ったり、
動物園に行ったり、運動会に参加したりできるね~」……っていうと
夫がだんだんと顔を悲しく歪めて、それから声を押し殺すようにして
「ぐっ、ぐうっ」って泣き始めた。
私も貰い泣きしそうになったけれどなんとか泣かないように
鍋の味噌汁をオタマで掬って無理やり飲み込んで態勢を整えた。
夫は娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた。
その後、娘が近所の子に家にプリキュアの人形を持って遊びに行った後、夫が
「来年はお前がサンタさんだな……。しっかり頼むぞ」と言ったので、
つい私の涙腺が緩んで、わあわあ泣き続けた。
お椀の味噌汁に涙がいくつも混ざった。
[ 2016/01/07 23:39 ] 泣ける系 コメント(1)

教授、死ね。 

教授「じゃあちょっと二人か三人でこのことについて話し合って」
(ガヤガヤ)

ぼっち「・・・」←最前列の右端に一人で座ってる

教授「・・・君!一番前の君は話しあったのか?」←マイク入ったまま大声で

ぼっち「いえ・・」

教授「君毎回一人だけど授業困らない?」

ぼっち「特には・・・」

教授「え?今話し合ってないけど大丈夫なの?」

ぼっち「いや、あの・・・」

教授「指示したことができなくても問題ないってこと?」

ぼっち「そ、そうではなくて、一人で考えて・・・」

教授「一人じゃ話し合えないでしょ!?2・3人でやれっていっただろ?」

教授「これ試験だったらどうするの君?落ちちゃうよ?」

ぼっち「それならしょうがないです・・・」

教授「ふーん、名前なんて言うの?あと学籍番号」

ぼっち「いや、名前とかは・・」

教授「いやじゃなくて、これ中間の課題にするから成績つける関係で名前分からないと困るの」

ぼっち「もういいっす」(ダッ)←ノートと筆記用具ときもいリュックを小脇に抱えてものすごい速さで退出w

教授「何、どうしたの」

教授「何しに来てたんでしょうね彼は」
(ドッ)教室中大爆笑w
[ 2016/01/07 15:33 ] 泣ける系 コメント(0)

兄貴が自殺した 

半年ちょい前の俺へ

そっちは午前4時だな。
部活で疲れてぐっすりだと思うが、頑張って起きろ
今から言う事をやってくれ。頼む、お前の為だから。しくじるなよ。

音をたてないようにしろ、気づかれるから。
まず、1階に降りて台所から包丁を持ってこい。
そしてお前のバカ兄貴の部屋の前に行き
ドアを開けて部屋に駆け込み一撃でぶった切れ。

バカ兄貴が首を吊ろうとしてる、その柔道の帯で作った輪っかをな。
そうしないとバカ兄貴が首吊って死んじまうぞ。
発見した時の光景と母さんの悲鳴はたぶん一生お前の頭から離れなくなる。
前日まで普通に相談に乗ってもらってた兄貴が次の日には死んでんだぞ
いなくなるんだ

あと兄貴に言ってやれ。
「さんざんアンタをバカにしてきたが、
学校じゃ自慢しまくるくらい好きなんだよ。」って

頼む。頼むよ。
頼むからこの文を半年前の俺に送らせてくれよ。
頼むよ。お願いします

「おやすみ。また明日な。」
って言ってたじゃねえか
バカ兄貴。
[ 2016/01/06 18:47 ] 泣ける系 コメント(0)

ドラクエ3の冒険の書が消えて感謝した 

私には、兄がいました。
3つ年上の兄は、妹想いの優しい兄でした。
ドラクエ3を兄と一緒にやってました。(見てました。)
勇者が兄で、僧侶が私。遊び人はペットの猫の名前にしました。
バランスの悪い3人パーティ。兄はとっても強かった。
苦労しながらコツコツすすめた、ドラクエ3。おもしろかった。
たしか、砂漠でピラミッドがあった場所だったと思います。
とても、強かったので、大苦戦してました。

ある日、兄が友人と野球にいくときに、私にいいました。
「レベ上げだけやってていいよ。でも先には進めるなよ。」
私は、いっつもみてるだけで、よくわからなかったけど、
なんだか、とてもうれしかったのを覚えてます。
そして、その言葉が、兄の最後の言葉になりました。

葬式の日、父は、兄の大事にしてたものを棺おけにいれようとしたのを覚えてます。
お気に入りの服。グローブ。セイントクロス。そして、ドラクエ3。
でも、私は、ドラクエ3をいれないでって、もらいました。
だって、兄から、レベ上げを頼まれてたから。

私は、くる日もくる日も時間を見つけては、砂漠でレベ上げをしてました。
ドラクエ3の中には、兄が生きてたからです。
そして、なんとなく、強くなったら、ひょっこり兄が戻ってくると思ってたかもしれません。
兄は、とっても強くなりました。とっても強い魔法で、全部倒してしまうのです。
それから、しばらくして、ドラクエ3の冒険の書が消えてしまいました。
その時、初めて私は、泣きました。 ずっとずっと、母の近くで泣きました。
お兄ちゃんが死んじゃった。やっと、実感できました。

今では、前へ進むきっかけをくれた、冒険の書が消えたことを、感謝しています。
[ 2016/01/05 23:52 ] 泣ける系 コメント(0)

鮭フレークでハートが描いてあった弁当 

俺は高校までずっと都立で給食だったし、大学も学食やらコンビニやらで済ませて来た。
母親の手作り弁当の記憶なんて、運動会か遠足、それも遠すぎて覚えてない。
就職しても、社食が当たり前で妻も俺に弁当を作ったことはない。
俺自身も、弁当箱持って歩くのも荷物になるし弁当への思い入れも何もなかったある日
今年中学生になった娘が、
「はい。オヤジさん(←娘は俺をこう呼ぶ)」とバンダナで包まれた弁当箱を手渡した。
「なんじゃ?これ?」と俺が言うと
「だって、今日オヤジさんの誕生日じゃん」と・・・・。
俺、絶句。
「何だ、お前弁当作ってくれたのかよ。食えるのか?」と、恥ずかしさのあまり悪態をついてしまった。
だが、娘は「一生懸命、早起きして作ったよ」と笑顔だった。
素っ気無い顔しときながら、気になって弁当箱の中身を会社について確認したらご飯には、
鮭フレークでハートが描いてあった。
おかずはハンバーグと、ウインナーと、ベーコンポテト。俺の好きなチーズも入っていた。
胸が詰まった。
2450グラムと小さく生まれてきた日のこと、夜中熱を出して夜間診療所に駆け込んだこと
運動会の徒競走で転んだこと、父の胸に幼い日の娘の姿がよぎる。
あいつ、こんなに大きくなりやがって。
食べた弁当の味は、しょっぱい、勿論俺の涙の味だ。
[ 2016/01/05 13:45 ] 泣ける系 コメント(0)
ブログパーツ

お問い合わせ
RSSや相互リンク、ランキング登録などのお問い合わせは下記のメールアドレスへどうぞ。ご連絡がなくてもアクセスが確認出来ましたら相互リンク・相互RSS致します。

srado2222@yahoo.co.jp

FC2カウンター


友達の数:
検索フォーム
月別アーカイブ
ランキングチェック

アクセスランキング、相互リンク、RSS大募集中!!何も言わずアクセス送って頂ける場合は、気付き次第、こちらも相互リンク・相互RSSいたします!
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

優しい方はポチっとしてください。
FC2チャット


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。